Q. デジタル処理による不要物除去は可能ですか?
A. 例えば建物の前を横切る電線の除去等、可能な限りの修・補正を実施しております。詳細につきましてはお問い合わせください。

Q. データから直接プリントはできますか?
A. 可能です。弊社では現在、Illustrator・Photoshop・Indesign・QuarkXPressの各アプリケーションに対応しております。Microsoft系のOfficeアプリケーションからの出力も承っております。

Q. フォントについて
A.
フォントのアウトライン化に関しては、以前は対応フォント以外のみと指定させていただいておりましたが、最近ではさまざまなフォーマットのフォントが混在する環境になっておりますので、現在当社では基本的にすべてのフォントのアウトラインを推奨させていただいております。

Q. スライド制作について
A. プレゼンテーション・カンファレンス等のスライド制作も承っております。2048×1046pixelの高精度での出力が可能です。Illustrater形式のデータはあらかじめPhotoshop形式(RGB)に変換していただければよりスピーディな制作が可能です。弊社ではデータ変換等の作業も行っておりますが、その際には別途料金(マックタイム)をお受けしております。

Q. バック(背景)の加工について
A. 空、建物の入れ替え、色の変更等、デジタルならではの加工が可能です。

Q. 高品質でスキャニングするにはドラムスキャナがいいと聞きましたが
A. 以前は特に精度への要求が厳しい印刷原稿などの場合はドラムスキャナをお勧めし、弊社でも稼働しておりました。しかし現在のフラットベットスキャナでは、ドラムスキャナを凌駕する品質を得ることができます。また、フィルム定着の為のオイルによる劣化やマウント傷といったトラブルも回避する事ができるようになりました。また、以前よりフラットベットスキャナの難点と言われておりました歪み等の問題もクリアしております。そのような状況からスタジオ・ハーフでは、現在既にドラムスキャナを廃止し、高精度フラットベッドスキャナに移行しております。

Q. ポジ出力のデータ作成の仕方は?
A. LVTフィルムレコーダーの場合は、4×5・40L/mm出力時で、3800×4800pixel・1016dpiのサイズと解像度が必要です。TIFFのRGBデータでお願いします。
35mmフィルムレコーダーの場合は、2K出力時で、2048×1366pixel、4K出力時で、4096×2732pixel、のサイズが必要です。PICT・Photoshop形式のRGBデータでお願いします。
いずれの場合もレイヤー・αチャンネルは保存しないで下さい。その他詳細については営業スタッフまでお問い合わせください。

Q. インクジェット出力用のデータ作成の仕方は?
A. 弊社で対応する出力方法は次の3通りあります。

入稿データはRGB、原寸でお願いします。フレーム加工をご希望の場合は、フレーム食い込み分のサイズをご考慮下さい。(食い込み寸法はお問い合わせください)。また、弊社対応フォント(別項参照)以外はアウトライン化を願います。その他、複雑なパスや配置後の拡大・縮小はエラーが発生し、出力できない可能性がありますのでなるべくお避け下さい。詳しくはデジタルプリントページを御覧下さい。

Q. ピクトロスタット出力用のデータ作成の仕方は?
A. 最大出力サイズはA3までです。解像度は400dpiと267dpiの2種類です。
TIFF・JPEG(高画質)・Photoshop形式のRGBデータでお願いいたします。

Q. 電飾看板を作成したいのですが?
A. 乳白ベースのトランスフィルムにより対応いたしております。銀塩フィルム・データいずれの場合からの作成が可能です。

Q. タペストリーを作りたいのですが?
A. 写真データの布(クロスシート)への出力ができます。最大幅1270mm(印刷幅1260mm)から、長さは特に制限ありません。防炎タイプですので、インテリアや展示会のオブジェに幅広くご活用ください。銀塩フィルム・データいずれの場合からの作成が可能です。

Q. メールでの入稿について
A. 圧縮した状態で20MBまで可能ですが、途中に経由するサーバーによっては転送できない場合がありますので、お送りいただきます際にはお手数ですが弊社にご一報いただきますよう宜しくお願いいたします。

Q. 対応メディアの種類は?
A. 入稿・出力共に以下のメディアに対応しております。

● 3.5インチMO (128MB〜640MB)
●CD-R・CD-RW
●DVD-R・DVD-RW・DVD-RAM
●各種デジタルカメラ用ストレージメディア
●DVテープ・VHSビデオテープ


 

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